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Cubase 6.5導入後つれづれ

03-19,2012

やっぱりっていうか、これだからDAW関連のインストールは億劫なんです。
半年周期でOSからの再インストール(掃除)を好んでしている私が嫌がる程です。
今回からCubaseは64bit版を導入しました。
そしたら使えないplugin多発。
そうですか、そうなんですか@q@

まぁ世の中は64bit移行真っ只中ですし、32bitと比べたら扱えるメモリも桁違いなので、今更32bitで入れる人はよっぽどの理由がある人ぐらいでしょう。

それでも老舗pluginメーカーがいまだに64bit版に対応してないものが多かったというお話。

中でもWAVESが2012年の3月現在、いまだ64bit版がないのは大変がっかり。(まぁ使えたとしても使いこなせてないけど)
そんな私のささいな悩みなんて、既知のトラブルとして世界の誰かがサックリ解決していてブログにその解決方法あげてくれてるんだろうな
と思いながら調べてみたらやっぱりちゃんとありました。
32bitpluginを64bitで動かせるミドルがあるらしいです。
jBridgeという名前なんだそうですが、海外サイトにいって購入しなきゃならないらしい。
支払通貨はユーロ。 ちなみに14.99ユーロです。
金とんのか・・

数万するpluginがこれで動くようになるんだから高いとは思いませんが、
DTMのセットアップ手順がこうしてまた一つ増えるだけでイライラ。
環境なんてそう何度も入れ替えるもんじゃないですがイライラは収まらない。
なんか曲作る技術やセンス磨く前に、pluginの認証時トラブルシューターになってしまいそうだよ。

steinberg eLicenser認証、NativeInstruments各製品の認証、iLock認証。
面倒くさくてまだ認証すらしてないpluginだらけですしね。
中でも一番めんどくさいのはWAVES pluginのiLock認証、なんか過去にすごい手こずった記憶があるものでして。やる前からびびってます。
そんな事もあり、こういう時はハードって便利だなと隣の芝が青くなったりするわけです。

いきなり話飛びますが、物事って基本ずっと続けててると上達するもんですよね。(たぶん)
とはいえむやみにただただずっと続けてるだけでも駄目なもんで、
間に適度な休憩が必要、私はそれが1日や1カ月ではなくて1年でしたが。
少し間あけたほうが頭がしゃっきりして昔の自分と比べてすごく冴えたような気がします。(まぁ大抵は気のせいなんでしょうけど)

というわけで環境作りはまだもう少し続きます。


え なにWAVES今日V9きたって!?
iLockもいらなくなるの?
まじか@q@

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