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いかにもなダンストラックというものを作ってみたいです

03-27,2012

音楽の作り方なんていろいろあるもんで。

変態的または不思議な感じのリフというものを作ってみたいのです。
時折そんな曲に出会えるのがクラブミュージックの醍醐味だと考えていますが、いざ作る立場になると全く狙って作れません。

大体ピアノなんてまともに弾けない私がですよ、それなりにモタモタと手弾きでメロディーを打ち込んでるんです。やっぱりマウスでやるより直感的でいいですからね。
ただ、その程度の演奏力しかない私の頭で思いついたメロディーというものが、脳から先のこれまた動きの悪い私の手指を伝って初めてパソコン上の楽譜(ピアノロール)に記録されていくわけです。
つまるところ、今の私の演奏力で手引き録音したメロディというのは誰にでも思いつくようなありふれたパターンばかり。ひねくれてないから面白くないのです。

演奏できない人間でも音階さえ感覚でわかればゆっくりとでも打ち込む事ができます。
そう演奏力に素早い入力が行えなくても音楽は作れるんですね。
テクノロジーがその部分を補完してくれるんです。
ただ音階の感覚だけは必要だと思っていて、まともに演奏できない私でも一番時間をかけている所ですね。

多くはそこで終わってしまう事があるんですが、私の場合はそこから先の作業がたくさん必要そうです。
まず音符の長さ、そしてタイミング、いわゆるアレンジングですがこの作業をしない限りだとなんとなくイマイチな感じになったりもします。
コレがいいと頑張って打ち込んでみた2部音符を3つ刻んでみたり、そういった事。

ただそれはとても勇気がいる作業なんです。
打ち込み時点ではすごく自信があったわけですから、それを壊す事にすごく抵抗があるのが人間心理です。

他の人の作り方がわからないだけになんとも言えませんが、私はもう少し時間をかけてこのアレンジングをしないといけませんね。

次の曲の制作を始めています。
上に書いたようにやり方を改めて出直しです。

 「100回のループにも耐えれる1小節を」

常そう思っています、いつもできないだけです@q@


仮題ですが「Digitized Japanese dream (Demo Varsion)」


わずか24小節のループ。
思いついたメロディを加工した音色で忘れないうちに打ち込んでアレンジしただけのものなので楽器間バランスは全く未調整のデモ。


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2012/03/27(火) 02:30:30 || # [EDIT]

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